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'Love Knots': Smythson x Alexandra Jefford
for Wallpaper* Handmade

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スマイソンのスローンストリート店で行われたWallpaper*誌のウォッチ&ジュエリーエディター、Caragh McKayによるインタビューで、ルークはコラボレーションの目的についてこう語っています。「ロマンチックな愛から惰性的な愛まで、幅広い愛の形を作品内で表現すること。」スマイソンが得意とするレザーの使い方については、「貴金属を引き立てるため、存在感のあるレザーを繊細に、むしろ目立たたないように使うことを意識した。」と話しています。







例えば、22カラットのイエロー&ホワイトゴールドとスマイソンのウォールナットカラーのスムースレザーを使った作品、「Til Death Do Us Part Knot(死が二人を分かつまでノット)」には、結婚の出発点とも言える誓いの言葉がタイトルに使われています。コラボレーション全体を通して、ジェフォードとゴダディンは、我々を結び付けたり、時には束縛したりする、現実的、または形而上的な「ノット=結び目」をツールに愛を表現。見方によっては、繊細な糸で繋がれた愛からしっかりと結ばれた愛まで、愛の様々な過程を追っているようにも見えます。

ツタンカーメンの指輪やインカの結び目、そしてサムライの刀など、ジェフォードとゴダディンは様々なインスピレーションを元にモチーフやデザインを創り上げました。そして手書きの文字に込められた永遠の愛に敬意を表し、スマイソンのノートにそれぞれの指輪をディスプレイ。ディスプレイのセッティングは、ハードフォード州にあるスマイソンのワークショップで、経験を積んだ職人により行われました。


手書きのメッセージの大切さを守り続けるスマイソンと、そんなスマイソンを暖かく見守ってきたジェフォードのコラボレーションで生まれた’Love Knots’には、私たちを揺さぶる強い力が感じられます。人間を人間たらしめる「愛」という感情を捉えた作品は、芸術品の殿堂入りを果たしたといえるのです。

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